各教科のポイントの一部を紹介します!
国語
- 問題文の文章を読みながら、解答のキーワードとなる部分などには線を引いたり、
丸で囲んだりしておく - 文章題の選択問題は、本文との矛盾を見つけると分かりやすい
- 品詞は自分で例文をつくって覚えると覚えやすい
数学
- 計算ミスを無くすために、解いたらすぐに見直しをすること(一問につき10秒)
- 計算ミスに気付いたら、一行ずつ前の計算式を見直していく
- 問題を読みながら、図やグラフに情報を書き込むと解きやすい
- 問題を読みながら解き方を考えておき、必要であれば余白に書き出しておく
(単語や公式、条件、図形など)
英語
- リスニングは音声が流れる前や問題説明の間にどんな内容かを確認して、
出てきそうな単語を予想しておくと耳に入りやすい - 熟語、単語、文法は必ず出るので把握しておく
- 繰り返しの暗記は結構大事
一度覚えたものは、たとえ忘れても次に覚えるときに覚えやすくなっている - 単語の形や品詞に注意
(三単現のs、時系列、5文型など) - 選択問題は消去法を使うと早い
理科
- 文章で答える問題は、ある程度文章の書き方を覚えておく
(日本語が変にならないようにする) - ただ覚えるのではなく、基本原理や仕組みをきちんと理解した方が応用も効く
- 実験での経験はきちんと覚えておく
- 計算問題はさまざまな問題を繰り返し解くこと
- 問題を読みながら、図やグラフに情報を書き込むと解きやすい
社会
- とにかく理解と暗記
- 起こった物事には必ず原因や理由があるので、要因と結果を一緒に覚えておくこと
- 漢字の書き間違えに注意
- 資料は答えの宝庫、よく見ること
- 「○○に着目して答えよ」は着目点を踏まえて答えないと×になるため注意
- 何を問われているのか、何を答えればいいのかを間違えないように注意
- 必要であればキーワードなどに印を付けておく

