過去問の目的
※大切な注意点※
過去問は問題を解くことが目的ではありません
- 自分の弱点を見つけて対策すること
- さまざまな問題を解くことで問題の視野を広げて、どんな問題がきても解けるようにすること
が本当の目的ですので、気を付けて上手く活用していきましょう!
過去問の解き方
- 過去問は全てルーズリーフ等に書いて、見返せるようにしておこう!
- 分からなかった漢字や英単語はルーズリーフ等に書き出しておこう!
- 以下の手順①~⑥を年度ごとにやってみよう
①1年度分を解いて、今の自分の実力を知る
- 制限時間を超えてもいいので最後まで解いてトータルの時間を計ってみよう
- 習っていないところも、まずは解いてみよう
- どうしても分からないところは飛ばしてもOK
②間違えたところ、分からなかったところを全て書き出して自分の弱点を知る
③弱点の単元を基礎からやり直す
- 教科書を読み直して、ワークの問題やネット等の問題を理解できるまで繰り返し解く
- 解き方のポイントや覚えておくべきことを虎の巻としてメモしながら解いていく
④弱点の基礎をやり直したら、②で解けなかった問題を再度解いてみる
⑤②~④を自信が付くまで繰り返す
⑥基礎固めができたら、試験本番同様に時間を計りながら年度ごとの問題を解く

